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世界に誇るカジノ施設が日本に誕生か?

日本は、公営ギャンブルと言われるパチンコ、宝くじ、競馬、競輪、競艇、麻雀など、ギャンブル大国です。日本のパチンコ市場だけで世界全体のカジノ市場とほぼ同じだと言われています。2016年12月には、合法化されたカジノ法案・正式には「IR推進法案」( Integrated=統合された Resort=リゾート)が可決されました。

公営ギャンブルの固定客が移行するかはわからないですが、日本は発明されたものをより優れたものにしていく応用力 に長けているので、世界に誇る素晴らしいカジノ施設ができるだろうと予測できそうです。

今迄のギャンブルや博打などのダーティーなイメージを一掃して、よりファッショナブルに、よりエンターテイメント性を強化することで、新たな利用客層も望めるかもしれません。

 

 

アニメを絡ませたカジノもありなのでは!

日本は今までも海外旅行で行きたい国にあげられます。日本の魅力を存分に織り交ぜて、ギャンブルをポジティブな娯楽にする力を日本は持っている気がします。外国からの集客も増えていくでしょう。

例えば、世界的に高い評価と絶大な人気を得ている日本のひとつにアニメがあります。アニメを絡ませたカジノ施設やアミューズメントパークを併設するのも面白い。アニメでよく知られているところでは、東京2020年オリンピック・パラリンピックの招致スペシャル・アンバサダーを務めていたドラえもん。

また、リオデジャネイロ五輪の閉会式では、安倍晋三首相がスーパーマリオに扮して登場し2020年東京オリンピックをアピールしました。マリオは、ゲーム史上世界で最も知られているゲームキャラクターとして、ギネス世界記録にもその名を連ねています。

 

ギャンブル漫画「賭ケグルイ」が世界的にも人気!

日本の漫画が世界的に注目される理由のひとつに高いドラマ性、構成と連続性です。内容も緻密でほとんどの漫画は話が連続して長編化しています。また 社会問題などの重大なテーマを取り上げるほどに進化して、多くのファンを獲得しているのです。

数多くあるアニメ作品の中で、この夏テレビアニメ化される河本ほむら、尚村透原作によるギャンブル漫画作品「賭ケグルイ」が国内外で注目を浴びています。2014年4月号から連載中で、シリーズ累計発行部数は約200万部を突破。

この漫画はギャンブルがテーマ。舞台は、上流階級の子女が数多く通う名門校・私立百花王学園。ギャンブルによる階級制度によって支配されているこの学園に、蛇喰夢子という神がかり的なギャンブルの才能を持つ少女が転校してくる所から始まります。(ウィキペディアより)

「賭ケグルイ」は、ギャンブルを通じた騙し合いや探り合い。勝者は大金と人望を集め、敗者は迫害を受けることになる不条理さと、資本主義社会の負の側面を見てとれる内容が見所。

 

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ギャンブルを楽しい娯楽に!

カジノ施設建設もギャンブルと同じようなことで、消費者が飽きてしまった時だけでなく、ギャンブル依存症など人々に負をもたらす結果を招かないための策も必要と考えられます 。ギャンブルに依存して人生を破滅しないように、また施設地域の治安が安全に維持できる事も考慮しなければなりません。

ギャンブルは、お金儲けだけの目的でなく、心に優しく全ての人々が平和に寄り添いながら、楽しいエンターテイメントにしたいものです。