稲田防衛相

白紙領収書や家族ぐるみのインサイダー疑惑など、お金に関する黒い噂が絶えない稲田防衛相。果たして噂なのか真実なのか?このままいけば舛添氏と同じ運命をたどる事になるのでしょうか?

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会合するのに使用した高級店ってどんな店?

数十年前の政治家と言えば、高級料理店で会合するのが当たり前のような風潮でしたが、現在では世間の目も厳しくなり、事務所の中や安い居酒屋の一室を借りて会合する政治家も増えてきているとの事。

そんな社会の風潮などどこ吹く風。
今、何かとお金の問題で話題になっている稲田防衛相。今度は会合費を無駄使いしていると指摘されています。

稲田氏が会合で使用したのは「凡」という串カツ店。
なんでもミシェラン一つ星の高級店なのだとか。

店内の作りを見てみると、落ち着いた雰囲気の高級感漂うお店で、カウンターで揚げたての串カツを食べられるという食通にはうれしいシステム。

でもちょっと気になるのはこのカウンターでみんなで横並びに座って話し合いなんてできるのでしょうか?

端から端まで聞こえるように大声で相談してるのでしょうかね。不思議な光景です。

そして驚くのはこの店で使った金額。1日でなんと49万円!

これは私たちの常識では考えられない金額ですよね。無駄使いと非難されるのも仕方ありません。

ちなみに稲田氏はプライベートでもこの串カツ屋がお気に入りで月に一回は来店して30本ほど完食するんだとか。

他の店でもどのくらいの金額を無駄使いしているの?舛添氏よりもすごい?

そしてこの串カツ店以外にも同じ様な高級店や有名店で昼食会合費や夕食会合費などをいくつも計上しているのです。
その総額は年に276万円!

年収が276万円の人もたくさん居るのに食事代だけでとはすごいですね。

当然、細かい使い道を知りたいところですが稲田事務所は「私的な飲食は自費で支払っています」と答えるのみで具体的な使い道の説明はありませんでした。

これでは疑惑はますます深まるばかりです。
後ろめたい事があるから細かい説明ができないのではと思ってしまいますよね。

舛添氏も最初は海外視察での税金の無駄使いを指摘されると、「法律違反はしていない」と自信満々に言い切っていましたね。

その後次々に私的に政治資金を使っていた事が判明。
記者会見でいろいろな苦しい言い訳をした後、結局辞任に追い込まれました。

金額は大きいものだと海外出張費3億や美術品購入代900万円、細かいものだと子供の床屋代3000円など、そのセコさも話題になっていましたよね。

しかし稲田氏の場合はこの舛添氏よりも大きい金額を使っているのではないかと言われています。

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稲田氏は舛添氏と同じ道をたどるのか?

舛添氏は税金を公私混同して、贅沢三昧の生活をしていた事が明るみになり、最後は辞職に追い込まれました。

最初の自信満々の記者会見から、最後の方の憔悴しきった記者会見は記憶に新しいですよね。

稲田氏の場合は税金の私的混同疑惑もでていますが、舛添氏よりもタチが悪いのは他にも白紙領収書の問題もあり、裏金を作っているのではないか、横領しているのではないかという疑いも持たれている事です。

法律には違反しないと本人は言っていますが、次から次に出てくる疑惑に国民からの信頼は地に落ちました。

このまま疑惑を払拭できないとなれば、辞職も時間の問題かもしれません。

果たしてここから起死回生できるのでしょうか。

ちなみに舛添氏は辞職後、無駄遣いした税金を一部返金し、人目を避けるようにひっそりと暮らしており、ジョギングをする時も変装をしているんだとか。

自業自得とはいえ精神的にかなり辛い状況に追い込まれているようです。