ポケモンGO 海外
photo by attrip.jp

モバイルゲームの中では最初の1カ月で最もダウンロードされた「ポケモンGO 」。海外でも大人気のゲームですが、夢中になるからこそ、事故や事件も起こっています。
今回は、海外での人気ぶりや、実際にあった事故や事件をご紹介します。

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ポケモンGO の海外事情

「ポケモンGO 」は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドで先行配信されたこともあり、海外でも大人気で、アメリカでは現在、最もプレイされているスマホゲームです。

日本で配信される前に、アメリカで大人気、というニュースを見た方もいるでしょう。
あまりにも人気があるため、オーストラリアではサーバーがダウンしてしまいました。

イギリスやオランダでは、サーバー負荷が発生したためサービスの開始が延期されました。
先行配信された国での人気ぶりが日本だけでなく、配信予定の各国でもニュースになったこともあり、現在ダウンロード数が世界36ヵ国でトップになっています。
すごいですね。

海外で起きているポケモンGO関連の事故・事件

では、海外ではどんな事故や事件が起きているのでしょう?

最も報告されているのは、「ながらスマホ」による交通事故です。

歩きながらプレイすることが前提のゲームですから、歩行者がゲームに熱中してしまい、転んでしまったり、他の歩行者にぶつかったり、最悪、車の前に飛び出してしまうのです。

画面ばかりではなく、周囲にも目を向けなければなりません。
でも、事故はそれだけではありません。
なんと、自転車や車を運転しながらの「ながらスマホ」による事故も起こっています。
日本でも、配信前にアメリカでの事故がニュースになっていましたね。
ゲームに熱中しなくとも、運転しながらスマホを操作するのはとても危険な行為です。

他にも、ゲームをしながら私有地や警察署に入ってしまう事件も起きています。
アメリカでは、不法侵入として訴える人も出ているようです。

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ポケモンGO 海外の珍事件・事故

ボスニア・ヘルツェゴビナでは、驚くべき珍事件も起こっています。

ボスニア・ヘルツェゴビナでは、紛争が終結してから20年たった今でも地雷が約12万個埋まっていると考えられているのですが、ポケモンGOをプレイしている人が地雷が埋まっている危険地帯に侵入してしまったというのです。

危険度では、車がビュンビュン行き交う道路に飛び出すのと同じことですが、日本ではなかなかありえないことなので驚きです。

「ポケモンGO」はポケモンを探しながら移動する、というゲームであるため、モンスター以外の物にも遭遇してしまうこともあるようです。

死体を発見してしまったケース

アメリカで、モンスターを探していた少女が、川の中に死体があるのを発見しました。
少女はショックを受けたことでしょう。
死体が発見されたことで、1つの事件が解決されることを祈るばかりです。

暴力的な人間と接触してしまうケース

アメリカでのことです。
ポケモンGO をプレイしている男性が、スマホを操作している男に一緒に遊ぼうと話かけたところ、ナイフで刺されてしまいました。幸い男性は軽傷でしたが、恐ろしい事件です。

ただ、アメリカではナイフどころか、銃を持つことも違法ではありません。
犯罪が多い国でもあるアメリカ。突然、見知らぬ男性に話かけられたため、自衛のためにナイフを使ったのかもしれません。

さらにアメリカでは、ポケモンGO をプレイしながら、夜の町を徘徊していた男性グループが、不審者だと思われ発砲される事件まで起きています。
アメリカの銃社会の問題でもありますが、成人男性が数人で深夜の町をウロウロしていたら、確かに少し怖いですね。

犯罪者と遭遇してしまうケース

こちらもアメリカでのことです。
公園でポケモンGO をプレイしていた若者たちが、子どもたちにからんでいる不審者を発見し、警察に通報したら指名手配犯だったことがわかりました。
こんなことってあるんですね。

若者たちはゲーム画面ばかりではなく、周りもちゃんと見ながらプレイしていたのですね。子どもたちも無事で何よりです。
お手柄ですね。