ドナルド・トランプ氏
photo by newsweekjapan.jp

世界中から注目を浴びた米大統領選挙。今になって、3州で不正操作が行われたのでは?とささやかれています。不正が本当ならクリントン氏が逆転勝利になる可能性もあるのか?

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米大統領選挙でどんな不正操作があったのか?

トランプ氏の存在に押されて、すっかり影が薄くなったクリントン氏。

しかーし!
ここにきて、ひょっとすると逆転勝利するかもしれない可能性がでてきました。

なんと、今回の選挙の投票では不正が行われていたというのです!

問題の場所はウィスコンシン州、 ミシガン州、 ペンシルベニア州の三つの地域で、ここで行われた選挙の投票か開票時に不正が行われていた可能性がでてきたのです。

何でも選挙後の開票の際に不正に操作されたか、コンピューターシステムの不正介入で投票数の操作をされた可能性があるんだとか。

「不正問題を持ち上げてトランプ氏を引きずり落とすつもりなのか!?クリントン氏はまだまだ大統領の地位をあきらめていないのか!?」と思いきや、実は今回の不正疑惑を指摘したのはクリントン陣営ではないのです。

指摘したのは大学の科学者や、教授などの著名な人物なんだとか。
どうやらクリントン氏とは直接関係のない「お偉いさん」のようです。

どういう点で、不正があったと言われているのか?原因は?

不正があったと言われている三つの州では、機械による電子投票方式を使った郡と、記入用紙を使った投票の郡をくらべると、電子投票方式でクリントン氏の票が7%も少なかったんだとか・・

一般人なら気つかずに見逃してしまいそうですが、お偉いさんは「この数字はおかしいぞ!」と思ったそうです。

7%って結構大きな数字らしいですよ。
偶然にしては不自然な数字なんだとか・・

しかし、大統領選挙ともあればセキュリティも万全のはずでは?と思いますよね。そんなに簡単にハッキングなどの不正が行われてしまうものなのでしょうか?

実はアメリカのサイバー上のセキュリティの甘さは以前から指摘している専門家もいたようです。
よくハッキングされたりしてたんですって(他人事)

そしてそれ以外にも、今まで選挙の不正といえば、様々な形のものがありました。

例えば、今回の予備選挙でもクリントン氏がサンダース氏に勝つように不正行為が行われていたとか・・

選挙当日に投票用紙が大量に紛失したり、投票者を暴力行為で怖がらせるなど・・

「・・クリントンも不正してたんかいっ!」とつっこみたくなりますが、彼女が直接指示していたかは不明です。

熱狂的な支持者が勝手にやったのかもしれませんしね。

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今回の不正が事実なら、クリントン氏が勝利になる!?

もし、この不正疑惑が事実だと判明したら、選挙結果も無効になる可能性もありますが、今の段階では、証明する事も難しいかもしれません。

なにせ、当のクリントン氏があまり乗り気ではないようなのです。

不正を指摘した人たちが、クリントン陣営に「3州の再集計を申請するべきだ!」と言っていますが、クリントン氏は今だに行動を起こしていません。

不正のはっきりした証拠が見つかった訳でもなく、あくまでも疑惑があるだけですから、おそらく「もう今さら何やっても無駄だし・・」と思っているのかもしれませんね。

その上、自分自身にも後ろめたい何かがあって、他人の不正追及はできないのかもしれません。

状況的にみても、「次の大統領はトランプ!」と反対していたアメリカ国民も受け入れつつありますし。(半分はあきらめでしょう)

ちなみにこの不正疑惑について、マスコミがトランプ陣営に取材を試みましたが、今の時点では回答は得られていないようです。